2011年09月30日

手作りのよさ

シルバーは加工が自在にでき、デザインの制約を受けない柔軟な素材なので、職人文化の華開いた伝統工芸の素材でもありますが、チタンは、工場のおじさんががんがん部品作りにチャレンジして、匠といわれる工場の職人わざという分野で活かされてきた素材。だからジュエリーに使われるということがあまりなかったわけですが、近年には知られるようになってきつつあるようです。

チタンを手作りでジュエリーにするには、シルバーと違って制約を受けます。性質上加工が思うようにできなかったり手間がかかりすぎたり、たとえば削るだけにしても、刃がすぐにだめにされてしまうほど硬いからです。
シルバー磨きという布がありますが、これは、洋服の布でもシルバーはみがけてしまうということです。日々洋服とともに過ごせば毎日摩耗していくことになります。だんだんシルバーに丸みがでるのはそのためです。
一方チタンはちがいます。
チタンは布でこすってもぶらしてこすってもきれいにならない、びくともしないほど硬いのです。服で摩耗することなく、経年変化のほんとうに少ない優れた金属、それがチタンです。

2010年05月24日

プレゼントしたいお相手の指輪サイズを知る方法

プレゼントして驚かせたい前に、指輪のサイズがわからない。
小指はわかったけれど、親指のサイズは知っていても薬指がわからない。間接が太くて付け根がいったいどんなサイズがちょうどいいのかわからない。
ネットを調べて平均サイズを検索したところで、指輪の号数はわかりません。

2010年03月07日

結婚指輪をする指にきまりはありますか?

きまりは二人が決めること。世間一般には西洋のまねで薬指とされているだけ。東洋では中指のところもあれば、右手のところもある。親指に着ける結婚指輪もすごくいいと思う。 BEEBEEDAN


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2009年08月17日

チタニウム製の結婚指輪って

チタンの結婚指輪は貴金属の結婚指輪、いわゆるプラチナのリングより硬いから変形したり深い傷がつかないのだと言われている。

新しい加工では、DLCという、カーボンとダイヤモンドの中間の構造という表面処理なども真っ黒い金属の結婚指輪が人気らしい。
このところ、プラチナや金のコストの高騰もあって、気兼ねなく選べ、しかも耐久性が高いチタンが注目されているのだそう。

結婚指輪
(マリッジリング)というと定番はやはり甲丸リング。
角を落として丸みがかった細いデザイン。
一番ぶなんと言ってはそれまでだが、やはり根強く支持されるにはしっかりとした機能性という裏付けがある。

2009年07月10日

指輪のちょうどよいサイズの決め方

指輪のサイズのちょうど良い号数というのがわからないひとがいます。
指輪をはめないから、いったいどのへんのつけここちがぴったりサイズなのか、自分で決めかねてパートナーに決めてもらう男性が多いようです。
ふだん、なんでも自分でわからずお母さんに決めてもらって育った男性が結婚することになって、結婚指輪のサイズのころあいがわからず、お嫁さんに決めてもらうといったぐあいに。
店員さんがこのくらいとアドバイスしたとしても、いえいえちょっとボンレスハムみたいだから、つけはずしでふしがいたそうだからもっとゆるいほうがいいと、お嫁さんがサイズを決定するのだそう。指輪のサイズくらい自分で決められないようではこまるし、息子がそうなってもこまりますね。

2008年07月31日

ステンレスのオーダーメイド

ステンレスでもチタンでもおーダーメイドで一点ものをお作りする工程は似たような作業順序となっています。

ステンレスで作りたいという理由が、もし金属アレルギーということなら、チタンをお勧めしています。

サージカルステンレスといっても、クロムやニッケルを含むブレンドされた合金です。
一方チタンは混ぜ物無しの純チタン。
イオン化せず汗にも反応しないのが金属アレルギーに対して強い理由です。

2007年06月08日

チタンの利点とは

titanの魅力+チタンの利点
チタンとはまだ身の回りの製品に加工され始めて間もない金属。
よく気を付けて探してみると、歯磨き粉や化粧品のファンデーションにも含まれていたり。絵の具の白だったり日焼け止めの白だったり。


  • 丈夫なアクセサリーであること
    貴金属より強く、磨耗しにくい。
    酸にも強く、さびない。
    シルバーのように変色しない。

  • 親和性の高いレアメタル
    皮膚にやさしく金属アレルギーにも安心

  • 軽い
    着けているのを忘れるほど軽い着け心地で、ひんやり感がなく温かい。

2007年03月12日

TBS番組”クチコミ”から依頼のオーダーリング

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職人のていねいな手作り=鍛造によるチタンアクセサリー
結婚指輪チタンリングプロドットコム

ハンドメイドにしか作ることのできない、パーツを組み上げた動くチタンリング。チタンの発色する干渉色も手作業による処理で鮮やかな反射を楽しめる指輪。

2007年02月04日

チタンのアクセサリーとしての加工と特徴

ジュエリーにはシルバー950やスターリングシルバー、イエローゴールドやホワイトゴールド、ハードプラチナなどといろいろな素材の種類がありますが、アクセサリー、宝飾の素材として、永く加工されてきた歴史のある貴金属に比べ、チタンという金属は新しい素材です。レアメタルと呼ばれます。貴金属ではなく希少金属です。
チタンというマテリアルは、宝飾の歴史がありません。チタンはその硬さゆえ、ジュエリーとしては加工の手をはばむ金属でもあり、真空の環境を作り出す必要があるなどの製造上のハードルが高い理由で、どんなフォルムも実現できるというわけではありません。そんな場合でも、ムゲンのノウハウを駆使し、さまざまな方法を試し、制作します。たとえば、硬さゆえ、チタンでは細工ができないデザインでも、ワックスという軟らかい素材で原型を制作し、それを鋳造して、細かい造型を実現します。

チタンではなく、よく知られているジュエリー素材としての貴金属の特性として、身近なところでは、金粉入りの日本酒や、お料理にトッピングされたふわふわしたプラチナ箔というのがあることからもわかるように、金も銀もプラチナも軟らかく、薄く広げ伸ばせる素材です。ところがチタン箔というのは存在しません。なぜならチタンは金銀プラチナのように伸びない性質、自在に曲げ伸ばしできない硬い素材だからです。
チタンをジュエリー、アクセサリーに応用するには高い技術を要し、コスト的にも造型が難しくあまり普及していませんが、軽く体に良く、皮膚にもやさしい金属というのが、チタンの大きな特徴です。